筑波山の湧水 稲葉酒造の仕込み水が日本全国の中でとても素晴らしい水だということが、発表されました‼️

日本全国の日本酒の仕込み水について、筑波大学元教授チームの久田先生方の研究調査分析によるものです。

筑波山の湧水 稲葉酒造の仕込み水が日本全国の中でとても素晴らしい水だということは、江戸末期より酒造りを行なっている弊社として、高品質な日本酒を造ることにおいて心より喜ばしい事で、最高の資産となりました。

研究では、水は地下を流れる間に土壌から成分を吸収するため、岩石の種類や地下での滞留時間に影響される。東北は山間地や盆地が多く河川が発達、地下水の滞留時間が短いため成分を取り込みにくい。西南日本は風化した花こう岩の地質が多く、滞留時間が長いため成分が溶け込みやすい。筑波山は上部が斑れい岩、下部は花こう岩という特殊な構造で、山頂に雨として降った水が、長い時間をかけてカルシウムや重炭酸イオンなどを豊富に取り込む、酒どころと言われる有名な地域でない筑波山の水質も、注目すべき素晴らしい水ということです。